2008-03-29 (Saturday) 晴のち曇 安静時心拍数 57 [長年日記]
◆ AsiaBSDCon 2008 3日目
以下のセッションを聞いてきました。
- P1B: Tracking FreeBSD in a Commercial Setting
- P2: Keynote: Peter Losher (Internet Systems Consortium, Inc.)
- P3B: BSD implementations of XCAST6
- P4A: Using FreeBSD to Promote Open Source Development Methods
lunchのBENTOのボリュームと質におどろきました。
殆どの方が発表中でもlaptopでいそいそとしていますが、仕事しているんでしょうかね。
◆ オライリーのブースで物色
いろいろと読みたい本や教育用の本があったのでついつい買ってしまいました。
Head Firstオブジェクト指向分析設計 ―頭とからだで覚えるオブジェクト指向の基本(Brett McLaughlin/Gary Pollice/長瀬 嘉秀/永田 渉/株式会社テクノロジックアート)
Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術(Brian Marick/菅野 良二)
Rubyクックブック ―エキスパートのための応用レシピ集(Lucas Carlson/Leonard Richardson/株式会社クイープ)
アート・オブ・プロジェクトマネジメント ―マイクロソフトで培われた実践手法 (THEORY/IN/PRACTICE)(Scott Berkun/村上 雅章)
イノベーションの神話(Scott Berkun/村上 雅章)
インテル スレッディング・ビルディング・ブロック ―マルチコア時代のC++並列プログラミング(James Reinders/菅原 清文/エクセルソフト株式会社)
別にマグカップだとかトートバッグが欲しかったわけではありません。念のため。
◆ レバレッジ・オーガナイザー (1)
昨日買ったレバレッジ・オーガナイザーを実践すべく、まずは使い方を読んでみました。
- この手帳の使い方
- スケジュール帳ではない
- 4つのSTEPの関係
- まずは3週間続けよう
- STEP I(LONG TERM GOAL) 10年後・3年後・1年後のゴールを設定する
- 理想と現実のギャップを突き詰める
- ゴールには「5つのカテゴリー」がある
- 10年後のゴールは「大きく高く」
- 3年後のゴールは「ギャップをあぶり出す」
- 1年後のゴールは「現実的かつ具体的に」
- STEP II(TIME TABLE) 時間割をつくる
- 起床・就寝時刻を決め、「可処分時間」を認識する
- インプットの時間を「天引き」する
- アウトプットの時間は「効率」を考える
- 固定時間は「二毛作」を考える
- 時間割を現実的にする「プライベート」の時間も確保する
- 時間の刻みは「アバウト」なものにする
- 慣れるまで、毎月微調整を繰り返す
- cf.
イチロー 262のメッセージ(『夢をつかむイチロー262のメッセージ』編集委員会) - STEP III(INVESTMENT & HABIT) 日々の自己投資・習慣をチェックする
- 「可処分時間」を記録する
- 「時間家計簿」で現状を把握する
- 「睡眠時間」を記録すると発見がある
- 「自己投資」の記録を数値管理し、継続する
- 「習慣」は3種類に分けて設定する
- あえて「簡単なタスク」を投入する
- ゴールからブレークダウンして日々の習慣とする
- レバレッジが効く習慣を立てる
- 「完璧をめざさない」で習慣を振り返る
- 明記することで生じる「強制力」を利用する
- 1日を「自分のルール」で評価する
- cf.
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書)(岡田 斗司夫) - cf.脳が冴える15の習慣—記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)(築山 節)
- STEP IV(TASK MANAGER) 今月のゴール・俯瞰逆算スケジュールをつくる
- 大まかな「締切」を俯瞰逆算スケジュールに落とし込む
- 欲張らずに「その日のタスク」を設定する
- 3つのタスクは「朝」に決める
それから実際にSTEP Iを埋めてみました。いきなり本に書き込むと失敗しそうなので事前にコピーをとり、コピーに書いてみました。p.28からフォーマットの記入例があるのでこれを参考にしました。10年後はなかなか想像しづらいですが、1年後なら具体的なイメージは湧いてきます。
STEP IIは困りました。私は4時から4時半には起きているのでが、このフォーマットだと5時が一番上にきており実際の時間割を書くのが難しくなります。通勤のために家を出るのが6時台前半なので1日の行動予定策定、朝食と情報収集を詰め込んでしまいました。就寝時刻は24時で固定しました。
STEP IIIは取り敢えずGOALと習慣を2つほど埋めただけです。後で追加してもいいかな。
最後にSTEP IV。これも最初の1週間をまず具体的に書いてみて、それを4週間分展開すればパターン化できました。微調整は後でできます。
毎日ふりかえりを行いSTEP IIIを埋めていけば、計画と現実のギャップが見えてくると思うのでそれを明日、来週、来月、来年の課題として施策を考え実行すればよいことになります。自分に合わないフォーマットもあると思うのでTeXで作って、A4用紙に印刷し、超整理手帳に挟んでおけばよいかもしれません。
東洋経済新報社
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