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とた日記


2008-12-05 (Friday) 曇ときどき雨 安静時心拍数 53 [長年日記]

そうちゃんを救う会の今

1か月程前にそうちゃんを救う会なる存在を知ったのですがその後どうなったのか見てみました。

現在、「デポジット金」「渡航費用」支払いの目処がついたため、12月5日(金)に渡米予定として、調整を始めました。(※11/30 確定しました) 皆様の暖かいご支援のおかげとなります。HP上での御礼となり、恐縮ではありますが、心より感謝申し上げます。 しかしながら、医療予備費・現地滞在費を含めた目標額には未達成ため、そうちゃんを救う会としての募金活動は継続いたします。 引き続き、皆さまご支援、ご協力を頂けますよう、宜しくお願いいたします。

[『そうちゃんを救う会公式サイト』そうちゃんに心臓移植手術をより引用]

すると募金額が目標に達していないため募金活動を継続するとありました。これは眉唾物です。

必要経費を計算したときが2008年9月下旬から10月上旬だとして、そのときのドル円レートは105円程度でしたが、今日は92円です。手数料を含めて95円で計算してもおつりがくるでしょう。そうすると約1割円高になっている訳です。目標金額が1億6600万円でしたが、円高の影響で1億5000万円程で済むことになります。もう募金活動する必要はないでしょう。

さらに言うならば、費用内訳に納得がいきません。渡航費用の両親の往復交通費や事務局経費は自己負担するのが当然ではないでしょうかね。生活費を切り詰めて、生活レベルを落として、借金をしてそれでも息子の命を救いたい。しかし、1億円払えないから募金活動しますというのであれば納得できます。が、すべての費用を募金で済ませようとしているように見えるわけです。解せません。

へこへこと頭を下げていればいとも簡単にお金が集まるので、お金の大切さやお金を稼ぐ大変さを見失ってしまっているのではないでしょうか。楽して得たお金だからこそいい加減な態度で扱おうとしているのではないでしょうか。税金をあたかも自分の収入と勘違いして使い込んでしまう役人や政治家、保険金をあたかも自分の収入と勘違いして使い込んでしまう保険庁職員、そういう類の人間と同レベルにまで成り下がってしまっているのではないでしょうか。中澤聡太郎さんのご両親が私には見世物小屋の経営者にしかみえません。

手術がうまくいくとよいですね(棒読み)。私は怪しいと思っていたので募金してませんが。

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# (2009-02-02 (Monday) 01:08)

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# (2009-02-02 (Monday) 06:15)

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