2008-03-07 (Friday) 晴 安静時心拍数 62 [長年日記]
◆
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術(泉 正人)
似たような本
- レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術(本田 直之)
- 「続ける」技術(石田 淳)
- すごい「実行力」(石田 淳)
- レバレッジ時間術—ノーリスク・ハイリターンの成功原則(本田 直之)
- 短期間で組織が変わる 行動科学マネジメント(石田 淳)
を読んでいたので、読むまでもないと思っていましたが、時間がたつとモチベーションが薄れてしまいます。なのでやる気回復のためには良かったと思います。一般論はどれも同じようなことが書いてありますが、具体論は著者により異なります。いいとこ取りでやっていけば良い訳ですね。
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥ 1,365
◆
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣(Venkat Subramaniam/Andy Hunt/木下 史彦/角谷 信太郎)
分かっているけどできていないことがなんと多いことか思い知らされた本です。ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち(ポール グレアム)やShip It! ソフトウェアプロジェクト 成功のための達人式ガイドブック(Jared Richardson/William Gwaltney Jr./でびあんぐる)に通ずるものがありました。
p.13 アジャイルチームではメンバーに不平をこぼしたら、こんな返事が返ってくるはずだ。「オーケー。で、私が力になれることはある?」そう、彼らはくよくよ考える代わりに、努力をその問題の解決に向ける。なぜそうするのかは明らかだ。成果をあげることこそが重要だからだ。誰の手柄だとか、誰の責任だとか、誰が一番頭が良いとか、そんなことはどうでもいい。
p.32 チームでは、あなた一人が豊富な知識を蓄えているだけでは十分ではない。ほかのメンバーも同じくらい豊富な知識を備えていなければ、チーム全体としての力を十二分に発揮することはできない。良いチームとは、よく学習しているチームのことだ。
悪魔の囁きとして、「髪のとんがった上司」が言いそうな、取るに足らないセリフも教訓になります。
アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
オーム社
¥ 2,520
[ツッコミを入れる]


新衰退国・ニッポンを生き抜く マネーの鉄則(岡崎 良介)
FX&日経225先物 システムトレード勝利の方程式(今井 雅人/システムトレード研究チーム)
あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド(吉田 友子/ローナ ウィング)
「のび太」が教えてくれたこと(横山泰行)
2011年の衝撃!~3.11後の世界経済から資産を守る方法・増やす方法~(菅下清廣)
図解 クラウド 仕事で使える基本の知識 (知りたい!テクノロジー)(杉山 貴章)
ETF 世界を舞台にした金融商品 (現代の錬金術師シリーズ)(浅川夏樹)
ゾーン — 相場心理学入門(マーク・ダグラス/Mark Douglas/世良 敬明)
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの授業2 増補改訂版(鶴保 征城/駒谷 昇一)
なぜ日本人は落合博満が嫌いか? (角川oneテーマ21)(テリー 伊藤)
Googleの脳みそ―変革者たちの思考回路(三宅 伸吾)
ノート型ホワイトボード NUboard (A4変型)
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修(大森 久美子/岡崎 義勝/西原 琢夫/宇治 則孝)